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| 紋菓子・落雁専門店の御菓子司丹波屋善康は、戦前大阪心斎橋に店舗を開いていた「丹波屋善長」(現在は西成区玉出)に初代店主が弟子入りし、1951年1月、生まれ故郷の大和の地にのれんわけ1号店として開店いたしました。おかげさまをもちまして多くのお得意様に御愛顧いただき3年前に創立50周年を迎え,今回Web店を開店致しました。「味が看板・お客さまの立場に立って!」を信念として、今後も紋菓子・落雁一筋に進んで行きたいと考えています。
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■落雁について |
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「落雁」は和菓子の一つで、砂糖と穀物の粉を主原料としたお菓子で上菓子(上等なお菓子・献上菓子のこと)に属します。それ故に神社・仏閣の撤饌・御供物や引き出物として多く使われています。しかしお茶菓子としても大変上品で美味しく、当店では現在6割以上がお茶菓子用として御愛顧いただいております。 |
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■木型の紹介 |
| 落雁は木型がなければ作ることはできません。右の写真は当店所有の木型の一部です。材質は桜を最上とします。木型を彫る人即ち「木型彫刻師」は近年大変少なくなってきています。 お菓子の伝統を守る意味でも引き継いでいっていただきたいと願うばかりです。 |
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